lo-d

渋谷で結婚式二次会ならローディ

渋谷ローディ 03-3464-1722 お問合わせ 貸切資料DL
写真イメージ

スタッフ紹介

谷陽一郎

Yoichiro Tani

1971年、東京都出身。
ワインと洋酒の大手インポーターに5年間勤務。
仏・コニャックにてブランデー造りの現場を経験。
首都圏エリアでのセールスに携わったのち、
飲食業経営を志し、西麻布bグループ入店。
2002年、渋谷ローディをオープンする。2008年ソムリエ取得。
趣味は食べ歩きと国内外のワイナリー巡り。


「長いカウンターがあって、ゆったりしたソファがある。全面ガラス張りの大きな窓からは、眩しい緑が臨める。コース料理も楽しめるし、グラスワイン1杯でも大丈夫。いつ、誰と来ても、心の底からリラックスできる。渋谷にありそうでなかった店がローディです。そんな空間ですから、お祝いやお披露目パーティにもうってつけ。実は自分自身もプライベートで幹事を任されることが多々あります。そうした場で何より嬉しいのは、ゲストたちの笑顔です。そんな根っからの幹事役が店主です。どんなことでもお気軽にご相談ください。コンシェルジュのいるご自分の別宅のような感覚で、お使いいただけたら幸いです」

宮津貴文

Takafumi Miyazu

1975年、島根県出身。
成田リーガロイヤルホテルに勤務後、ローディに入店。
その後、麻布十番「EL COMEDOR DE SABIOS」、
恵比寿「フレーゴリ」を経てローディに料理長としてカムバック。
趣味は海釣り。


「日本海を臨む街・浜田の海と山が遊び場でした。お腹が空けば、磯で釣ったアジやイサキ、ときには大物のヒラマサをナイフでさばき、潮水で洗ってかぶりついたり。陽が沈むと仲間と焚き火。浜で拾ったサザエやアワビを火の中へ放り込んで、焼けるのを待ちながら語りあったり。冬になると、猟師だった叔父が撃ったイノシシを親類中に配って歩きます。新鮮な猪肉を炭火で焼いたり、ぼたん鍋にしたり。獲れたての素材をシンプルかつ大胆に喰らう、そんな少年時代の味の記憶が自分の原点。料理人として素材と向き合う今、その記憶を辿りながら、それ以上の味を常に求めています」

小海裕太

Yuta Koumi

1982年、東京都出身。 20代より飲食店プロデュース会社に所属。
新店舗の立ち上げや不採算店のリニューアルに携わる。
語学習得のためオーストラリアへ渡り、
シドニーのレストランで2年半の経験を積む。
2012年春に帰国後、ローディのマネージャーに就任。
趣味はテニス、海外で見聞を広めること。


「“あなたが担当でよかった”——ある貸切パーティの幹事さまからいただいたひとことです。楽しくて思い出に残るパーティの舞台裏では、入念な打ち合わせや地道な確認作業が欠かせません。後片付けをしたあとに幹事さまを見送るまで、すべてが自分のミッションです。青春時代のほとんどを(今も青春だと思っていますが)バーやレストランの現場で過ごしてきました。華やかな舞台のような仕事場ともいわれますが、それを支えているのは、地道に磨いてきたテクニックや、蓄積された料理やお酒の知識。最高のおもてなしをするためのチーム作りや勉強会といったバックヤードの仕事も大事にしています」